2006年01月11日

【飯蛸桜煮】−冬の料理−200601-F0129

皆さん こんにちは

−厳選・プロのレシピ2500−を購読いただきありがとうございます。

昨年は5月にブログを開設しわからないなりにも継続する事を目標として
きました。そしておかげさまで多くの方々に購読いただきありがたく思っています。
年頭にあたり今年の抱負および目標を定めたいと思い可能性のある事項を列記してみました。
本ブログの次なる展開として以下の中から1つでも実現したいと考えます。
 1.書籍出版できないか?
 2.料理レシピとあわせ現物の通販につなげられないか?
 3.趣味や通販を含め姉妹ブログを立上げ相乗的に効果の出る運営ができないか?
 4.重詰め料理などを作り通販で提供できないか?
 5.読者からリクエストを頂きその要望に答えたレシピを提供できないか?
本年は新しい展開に向け頑張ってみます。

どうぞよろしくお願いします。

今日は料理レシピの"冬の料理"から【飯蛸桜煮】をお届けいたします。


【飯蛸桜煮】 −30人前−


材料 (飯蛸2k 大根オロシ 大根の輪切り6枚 出し汁3カップ 煮切みりん1カップ 淡口1カップ 酒1カップ 辛し酢味噌適宣 天木の芽)
辛し酢味噌適宣(石野の白味噌500gに、練り辛し50gを入れ、米酢でのばし裏ごしを通す)

1.飯蛸2kは大根オロシにて洗い、ヌメリといぼの中の汚れをよく取り、目と口を取り、頭をかえして墨袋と中の砂等をよく流水にて洗う。 (頭は戻しておく)

2.それを茶ぶり(番茶を煮立てて霜ふりする)とし水に20分位晒し、流水で足と足をこすっていぼの中を洗い水切りする。

3.水切りした飯蛸は、深い角面器に逆さに並べて、上に大根の輪切り6枚(厚さ1p位)をのせる。

4.それに煮汁をひたひたに張り、中火で20分蒸す。 (冷まして冷蔵庫ストックしておく)

5.中くらいの飯蛸は、頭を二つに切り分け、足は2本づつとし先を切り取る。

6.器に頭半分を盛り、足をその上に盛り付け、辛し酢味噌をかける。 (天木の芽)



(大1は15cc(砂糖7g))…(塩小1は5cc(6g))…(塩小1と醤油大2は同じ塩分)…
(濃口と淡口は同じ塩分)…(砂糖とみりんは同じ甘み)…(砂糖1カップは100g)


━━メッセージ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   
 ■次号の料理レシピ
 
    【いか人参】です。 お楽しみに!

 ■業務用料理レシピをまとめて入手したい方のためにリスト掲載として、
  提供可能な500種類の業務用料理レシピの品目一覧を掲載いたします。
  http://pro-reci.seesaa.net/article/4895691.html

 ■メールマガジンも発行しております。
  携帯版はPCをお持ちでないお知り合いの方にご紹介いただければ幸いです。

  PC版 :http://www.mag2.com/m/0000160129.html
  携帯版:http://mini.mag2.com/

 ■近年、居酒屋チェーン店が軒を連ねる中、本物の料理職人が
  減少していると感じるのは私だけでしょうか?
  レトルトではない本物の味にチャレンジし、
  貴店のメニューに加えていただければ幸いです。

                料理レシピ発行人 梅太郎
posted by 梅太郎 at 10:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 冬の料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2006-11-05 08:06

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